原文英語記事:Everything you need to know about the new street drug ‘flakka’ — its insane side effects aren’t even the worst part – Yahoo Finance.

米国フロリダ州でゾンビドラッグとして知られていた合成麻薬バスソルトに変わってflakkaと呼ばれる合成麻薬の使用が拡大中。flakkaは吸引、注射、飲用など様々な使用方法があるが異常行動の多くが問題視されている、フロリダ州では人から追われてる幻覚で逃げ回る男性、警察署のガラスのドアを蹴飛ばした男性、金属フェンスに男性が突き刺さる事案等が報告されている。この事から地元当局はゾンビドラッグバスソルトの再来と危機感を募らせている。パスソルトの成分の多くは既に2011年に禁止薬物に指定されているがflakkaの主成分alpha-PVPは全州にて現在は合法になっている。ただし、大量接種の副作用としてはバスソルト同様、極度の被害妄想、暴力的な行動、幻覚、不安感が報告されている。また、量によっては基本体温を極度に上げることで腎臓への外、筋肉の崩壊の可能性が指摘されている。使用が拡大している要因には末端価格が$5ドルという値段の安さがあり地元当局は今後も使用が拡大する可能性があると危機感を募っている。

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